母ちゃんからの質問
この質問に答えられない仕事は、しない。
それが20年変わらない品質基準であり、
いま、AIを動かす技術になりました。
答え ── 判定を通過した分だけ
母ちゃんでもわかる言葉は、AIにも伝わる。
ABOUT
新規事業、AI、メディア、教育、行政、地域。領域はばらばらに見えて、やっていることは一つです。構造がない場所に、構造を入れる。その入口がいつも「母ちゃん語」でした。

山根弘成
YAMANE HIRONORI ── 山口県出身
ディップ株式会社で新規事業の立ち上げを重ね、2025年度には求人原稿の検査自動化、AINOWの記事生成自動化、オーケストレーション思想の設計といった成果を積み上げました。それらを土台にAIエージェント室が発足。現在はそのエキスパートとして、チームの推進を担っています。
並行して、日本最大級のAI専門メディア「AINOW」の3代目編集長、複数大学での講義、行政・地域のプロジェクトに携わっています。肩書は増えましたが、判定基準は入社当時から変わっていません。母ちゃんに説明して、伝わるか。伝わらない企画は、まだ考えが足りていない。
母ちゃんに通じるまで削った言葉は、
そのままAIへの指示になる。
──それがAI時代に判明した、この基準の正体です。
SERVICE
すべての項目に「母ちゃん語」を併記しています。読んで意味がわからなければ、それは私の書き方の問題です。遠慮なくお問い合わせください。
毎日の面倒な仕事を、AIに任せられる順番に並べ直す。
業務の棚卸し/自動化の設計・検証(PoC)/ワークフロー構築・運用の内製化支援
思いつきを、試せるかたちにして、続けるか決められるようにする。
事業設計/検証計画/立ち上げ後の運営体制づくり
読まれる文章と、回り続ける編集部を、両方つくる。
編集体制の設計/制作フローの自動化/コンテンツ品質基準の策定
むずかしい話を、教室のいちばん後ろの人にも届くように話す。
大学講義(明星大学・芝浦工業大学・中央大学 ほか)/企業研修/AI活用ワークショップ
制度のことばを、現場のことばに翻訳して、動く仕組みにする。
提案書・計画策定支援(2018年〜)/地域の起業・移住支援/アクセラレーターメンタリング
WORKS
それぞれの仕事を「現場のことば」と「母ちゃん語」で併記しました。上の行が読みにくいほど、下の行の価値がわかります。
現場のことば
全社業務プロセスのエージェンティックワークフロー化の推進
母ちゃん語
会社じゅうの仕事を、AIに任せられるように教えている。
現場のことば
AI駆動型メディアオペレーションの設計・構築・運用
母ちゃん語
ニュースの編集部を、ほとんど自動で回るようにした。
現場のことば
音声特徴量に基づく話者同定および関連コンテンツ提示システム
母ちゃん語
声を聞かせるだけで、その声優と出演作がわかる。
現場のことば
地方創生エコシステムにおけるアントレプレナーシップ醸成支援
母ちゃん語
地方で商売を始めたい人の、最初の相談相手になっている。
ARCHIVE
立ち上げたもの、任されたもの、教えたもの。古い仕事も消しません。全部が今の方法論の材料です。
SELECTED WORKS
新規事業、AI活用、地域、編集。複雑な課題を整理し、実際に動く仕組みへ変えてきた仕事です。

難しいAIを、現場で使える言葉と体験に変える。
企画監修・登壇・進行

能登の事業と復興の歩みを、記録し、外へ伝える。
地域事業 / 企画・編集・発信

VTuber専門グッズストアのグロースと新施策の設計・PM。
新規事業 / 事業設計・サービス開発

複雑な要件を整理し、選ばれる提案書へ再構成。
行政・企業向け / 構成設計・ライティング

企業・自治体・地域をつなぐ、防災・レジリエンスサイトの立ち上げを支援。
新規事業 / 事業設計・運用設計・開発ディレクション

放課後等デイサービスの新規HP立ち上げ。
企画・デザイン・開発
VENTURES
企画だけでなく、事業責任者やディレクターとして、立ち上げから運営まで担ったサービスです。

声を聞かせるだけで、声優の名前と出演作品が分かるサービスを立ち上げ。
新規事業 / サービス責任者・音声解析設計 / 2025年特許取得

学びと仕事のオファーをつなぐ、リモート人材サービスを立ち上げ。
新規事業 / プロダクトオーナー

好きな仕事と得意な業務をつなぐ、ミニバイトサービスを立ち上げ。
新規事業 / プロダクトオーナー

作品の舞台とファンをつなぐ、聖地巡礼サービスを企画・運営。
新規事業 / サービスディレクター・事業譲渡

学生の挑戦を、学びから事業化まで支えるアクセラレーター。
起業支援 / 校長・プログラム設計・メンター
TEACHING & ADVISORY
大学での教育、講義、アクセラレーター、事業支援を通じて、実務知を次の挑戦へ渡しています。

新規事業とAI活用を、実践ベースで学生に届ける。
客員教員

事業づくりとAI活用の実務を、学生向けに翻訳して伝える。
明星大学・芝浦工業大学・中央大学 / 講義・登壇

地域の挑戦者に伴走し、事業アイデアを実行計画へ変える。
山梨・秋田・まちのtoolbox / メンター・講演

事業の論点を整理し、次の打ち手を具体化する。
事業支援 / 構想整理・実行設計








Special thanks
PROCESS
最初の打ち合わせから、AIが回り始めるまで。順番が価値なので、番号がついています。
01
現場の話を、そのまま聞きます。専門用語のままで構いません。困りごとの原文が材料です。
02
母ちゃんでもわかる言葉に直します。ここで意味が消える仕事は、そもそも構造がない仕事です。
03
誰が・何を・どの順番で。翻訳された言葉を、図と手順に落とします。
04
母ちゃん語まで削れた手順は、AIがそのまま実行できます。人は判断だけに戻ります。